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海外へ行く人必見!★日常でよく使う英語フレーズ集★(2020年)

日常会話でよく使う英語フレーズ集

みなさんこんにちは!

今年(2020年)は新型コロナウイルスで自粛されている方が多いと思います。

海外への渡航も厳しくなり、旅行者や留学生なども激減し、これからどうなるのか不安です。

しかし、自粛期間だからこそできる新しいと仕組みや勉強などを始めるいいチャンスでもあると思います!

自粛期間中にストレスや疲労がたまってる人もいることでしょう。
新型コロナウイルス感染が収まったら海外に行きたいと思ってる人は少なくないと思います。

なので!

今からでも遅くない!自粛期間中にできる英会話勉強をしましょう!

今回のテーマは“ネイティブが日常会話でよく使う英語フレーズ!”をまとめてきました!

実際にどのような場所でなんと使うのか一つ一つ見ていきましょう。

まずはいろいろな場面でどのように英語使うか見てみましょう。

カフェ・レストランで使う英語

まずはカフェやレストランでよく使う・聞く英語フレーズを見ていきましょう!

How can I help you

いらっしゃいませ/ご注文どうぞ

How can I help youは一般的には“どうされましたか”、“ご用件はなんですか”と使います。

直訳するとどういう意味だろう?って考えることも多いですが、カフェやレストランの場合は“いらっしゃいませ/ご注文どうぞ”となります。

例:

定員)Hello how can I help you?(ご注文どうぞ)

客) Hello, I would like to have a hot coffee please.(あったかいコーヒーをください)

I would like to have…

(メニュー・商品をみて)これをください。

I would like to haveは注文する際によく使うフレーズです。

例:

定員)What would you like to order(何になさいますか)

客) I would like to have fresh salad and cheese burger please.(フレッシュサラダとチーズバーガーをください)

How would you like your steak cooked?

(ステーキを頼んだら)肉の焼き加減はどうしますか?

このフレーズは肉の焼き加減を聞かれるとき必ず聞きます。

レストランとかでは早くて聞き取りにくい時もありますので、(would like steak cooked)この4つぐらいの単語のニュアンスでわかれば大丈夫です!

答え方はシンプルに!

“Medium rare please”(ミディアムレアでお願いします)

例:

定員)How can I help you?(ご注文どうぞ)

客)I would like to have sirloin steak please(サーロインステーキをお願いします)

定員)How would you like your steak cooked?(焼き加減はどうされますか)

客)Well done please(中までじっくり焼いてください)

Check please!/Can I have the bill please

お会計お願いします。

最後にお会計ですね!Check pleaseは“お勘定おねがいします”という意味があります。

“Can I have the bill please“はお会計をお願いします。

例:

定員)How is your meal?(お食事はいかがですか)

客)It was great!(どれもおいしいです)

客)Can I have the bill please?(お会計お願いできますか)

定員)Sure!(もちろんです)

カフェ・レストランでは聞き取りがすごく大事になってきます。聞き取れなかったのに”YES”などを言ってしまうと、食べたくないものや外国ならではの大盛り料理が出てきます!

緊張せず、自分の頼みたいもの、聞きたいことをはっきりと言いましょう!

もしわからない単語や聞き取れなかった場合は下記の英語フレーズが役に立ちます!

聞き取れなかった場合

          1. Pardon?/Pardon me?(もう一回お願いします)

“Pardon”は実は「すいません」という意味です。

しかしレストランや会話の途中で使うと「もう一回おねがいします」となります。

使う場面やニュアンスでも違う意味になるので気をつけましょう!

続いては!

公共交通機関を使うときに便利!

公共交通機関を使う場合に便利な英語フレーズ

海外旅行で必ず足止めを食らうのが、バスや電車の乗り方・行先です。

自分もなんども失敗したので、そんなときに使える英語フレーズを見ていきましょう。

How do I get to the ~ station?

…駅までどうやって行けばいいんですか?

このフレーズはすごく便利です!

How do I get to ~ これだけでどうやって行けばいいですかという意味になります。

道・駅・観光地を聞きたい時にぜひ使ってみてください!

例:

旅行者)Excuse me.. How do I get to the Asakusa station?

(浅草駅にはどうやって行けばいいですか?

歩行者)Oh! You can take Ginza Line bound for Asakusa!

(そうですね!銀座線の浅草行きに乗ればいいですよ!)

旅行者)Thank you!

※bound for ~ (~行き)

I lost my… What should I do

~を無くしてしまいました。どうすればいいでしょうか。

I lost my ~ は物を無くした時につかいます。
What should I doはどうすればいいか尋ねるときです。

海外では日本と違って警察に行く場合といかない場合があります。

無くした際に、どうすればいいかを聞くと現地のやり方を教えてくれるでしょう!

※海外で物を無くしたら、ほとんどの確率で戻ってきません。。。
無くさないようにしましょう!

例:

自分)I lost my wallet.(財布を無くしました)

ガイド)Where did you loose it?(どこで無くしたの?)

自分)I think I lost it in the station, what should I do?

(多分駅で無くしました、どうすればいいのでしょうか)

ガイド)You can go to the police station near station.(駅の交番に行くべきです)

Where is ~

どこにありますか?

Where is ~はすごくシンプルな英語フレーズですが、よく使います!

Where is bathroom?(トイレに行きたい時)

Where is the beach?(ビーチはどこにありますか)

Where is the best place to watch?(どこがいちばん眺めいいですか)

現地の人に聞けば、ガイドブックに載っていない穴場が見つかる場合もあります!

個人的にはよく店の人とかに聞いてます!

例:

自分)Excuses me, do you know where is the best place for dinner?

(すいません、ディナーに最適なすばらしい場所知ってますか?)

店の人)Yes! I think the landmark tower restaurant has good view and food

(はい。ランドマークタワーのレストランは眺めも料理も最高ですよ!)

自分)Thank you for your advise!(アドバイスありがとうございます)

Do you accept credit card?

クレジットカードは使えますか

一般的にカード社会の国が多く、現地の人はクレジットカードやデビットカードなどでお支払いをします。

小さい店や穴場スポットでは現金しか受け取らない場所もあるため、事前に聞くことが大切です。

特に電車やバスはカードが使えるかわかりません。

Acceptは受け取る/認めるという意味があり、Accept credit card(クレジットカードは支払い可能)はよく聞くフレーズです。

もちろんuse(使う)でもオッケーです!

Can I use credit card?

例:

自分)I want to buy tickets to Hachioji Station(八王子駅までのチケットを買いたいです。)

定員)Ok! How many ticket do you need?(わかりました。何枚必要ですか)

自分)Three tickets please! Do you accept credit card?

(3枚ください。クレジットカードは使えますか)

定員)Of course, here are three tickets to Hachioji station

(はい。大丈夫です。それではこちらが八王子駅までのチケット3枚になります。)

何かを頼むときの英語フレーズ!

海外に行くと道を尋ねたり、写真を撮ってもらったりすことが多くあると思います。

もちろん恥ずかしくていい思い出作りができないことも多々あるので、英語フレーズをよく学び悔いのない旅行にしましょう!

家電を売る仕事

 

Do you mind ~

差し支えなければ/あなたは気にしますか

Do you mind ~は人に尋ねる際によく使う言葉です。日本でもよく学ぶ英語フレーズで返事の仕方がよくわからないという人が多いです。

まずはDo you mind ~はどういう意味か説明させて頂きます。

文章にしてみるとよくわかると思います。

Do you mind taking a photo of us?(写真を撮ってもらえますか)

Do you mind ~は基本的に相手が気にするかどうかを聞いています。

先ほどの文章を丁寧に翻訳すると

“私たちの写真を撮ることはあなたにとって迷惑じゃありませんか?”という意味になります。

なので、相手側は“No”と答えます。

否定されてるんだと思ってしまいますが、この時の回答は

“No!”(迷惑じゃないですよ!撮りますよ)という意味になります。

Do you mind ~を使えるようになれば上級者です。

例:

客)Excuses me, do you mind taking a photo for us?
(すいません、私たちの写真を撮っていただけますか)

自分)Not at all!(全然問題ないですよ!)

 

Would you please ~

~ してもらえますか

何か助けを求めたり、道を尋ねる際にWould youを使います。

もちろんCan you ~も同じ使い方で尋ねることが出来ますが、
Would you please ~の方が丁寧な言い方です。

例:

自分)Would you please tell me where is Sky-tree Tower?
(スカイツリーはどこにあるか教えてくれますか)

ガイド)Yes! You can get off at Oshiage Station!
(もちろん!押上駅で降りればいいですよ!)

まとめ!

今年は(2020年)新型コロナウイルス感染で海外渡航をキャンセル・諦めた方は多いと思います。

自粛期間もステイホームで退屈な日々が続いているかもしれません。
ただこの自粛期間を生かして新しいことに挑戦するチャンスだとも思います。

海外に行かれない分、英会話や英語の向上を目指すことがお勧めです!

英語レベルを伸ばせば、現地に行った際何事もうまく聞けたり、いろいろな場所へ行けるチャンスが来ると思います。

英語は海外旅行だけではなく、来年開幕を予定しているオリンピックなどにも役立てる日が必ず来ます!

自粛期間期間を有効に使い、英語をもっともっと喋れるようになりましょう!

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